2014年07月22日

夕霧第二弾!歌舞伎を見に行こう

2014年6月1日撮影

前回に引き続き夕霧(ゆうぎり)役風の写真を掲載しました。

20140722A_20140601
(夕霧役になりきっている私)

夕霧とは、廓文章(くるわぶんしょう)通称吉田屋(よしだや)という作品に登場するヒロインです。
話の内容については、前回の記事で触れているので、是非ご覧になってください。

記事タイトル「歌舞伎の女形、夕霧役風になってみました」
↓前回の記事のURLです。
http://ryokochan.blog.jp/archives/1006229646.html


20140722B_20140601

ここからは初めて歌舞伎を見に行った時の体験談と初心者向けのアドバイスをご紹介します。

私が初めて行った時は3階席な上に知識も全く無かったので、歌舞伎独特の言い回しが聞き取れず何が何だか分りませんでした(>_<)

聞き取れなくても、雰囲気や演技、演出、迫力など魅力的で楽しめる部分はたくさんあります。
それだけでも見に行く価値はあるのですが、作品の内容が分るとより楽しめます。

いくつかのお勧めポイントがあるので参考にしてください。
①あらすじを知る
少々ネタバレになりますが知っておくと演技など理解しやすくなります。
演目をインターネットで調べたり、会場でプログラムを買う等。

②イヤホンガイドを借りる
リアルタイムで色々解説してくれますので、一番理解しやすいです。
※イヤホンガイドを行っている会場かは事前に調べてください。

サービス提供会場やレンタル料金などは、このリンクよりどうぞ(株式会社イヤホンガイド)
http://www.eg-gm.jp/e_guide/usage_individual.html

上記サイトに載っていない、各地の文化ホール等での講演でもイヤホンガイドの提供はあるかと思いますが、公演情報で確認しておいた方が良いかもしれもせん。

③字幕ガイドを借りる
現在「歌舞伎座」でのみ字幕ガイドを貸出しているようです。

日本の伝統文化、「歌舞伎」一度は見てもらいたいなと思います。

「チケット高そう」というイメージあるかもしれませんが、会場や公演によりますが3千円~6千円で見られる安い席もあります。
値段が安い席でイヤホンガイド借りてまず気楽に体験というのもお勧めです。
楽しいですよ(*^_^*)

20140722C_20140601

カツラがすごく重いんですよ(>_<)
重い衣装に、重いカツラ、役者さんは大変ですね。

20140722D_20140601

自分の姿にびっくり。
貴重な体験で大満足です(*^_^*)

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ryokochan8 at 21:55│Comments(2)歌舞伎の女形 

この記事へのコメント

1. Posted by Ray   2014年07月23日 02:43
5 姫 日本一!

きっと 掛け声をかけるのでしたら こんな感じにされるのでしょうね

以前 TVで観た時には 成田屋とか音羽屋とか 掛け声がかかっていたような気がしました

りょうこ姫の 「優しい歌舞伎講座」ためになりました
イヤホンガイドなるものも あるのですね もしかして プロ野球での副音声みたいなものなのでしょうか

カツラが重いとのコメ書かれてますが どのくらい重いのでしょう 2~3キロ あるのでしょうか?
衣装も重いとの事ですが・・・そうなると 源氏物語の十二単なんて どれだけ重いのか 想像つきませんね 

多分 歌舞伎とか相撲とか 伝統文化が 起源になっている言葉って いろいろありますよね 
2枚目・3枚目 18番(おはこ) 序の口 など・・・ そうゆうのって大事にしたいものですね

そう言えば アメリカで 「グレート歌舞伎」って プロレスラーが ブレイクしたのですが そいつが 毒霧をパフォーマンスで噴くので 本物の歌舞伎をを見た外人が 期待していたとゆう笑い話もあります

姫のブログには 歌舞伎役者 女装子さんの男根神輿 ハイカラさんが通る など 驚かされることばかりです
次は何で驚かせてくれるのか 楽しみです

それでは・・・ おやすみなさい
                 Ray
2. Posted by りょうこ   2014年07月23日 20:52
5 掛け声ありがとうございます(*^_^*)
成田屋とかは屋号ですね。
役者さんの名前で掛け声上げないのがマナーのようです。
「日本一」とか「待ってました」とか色々あります。

初めて行った時は、近くの人が掛け声上げてましたよ。
「えっ?演技中に掛け声上げて良いの?」と驚きました(^_^;)

イヤホンガイドは片一方に着けます。
着けていない方で生の声を聴き、着けた方で解説を聴く感じです。

カツラ被って少しでも頭を後ろに傾けると頭が後ろに持って行かれそうになります。
頭を支えるのが大変ですよ。
重さは2キロ以上あると思います。

女形は衣装とカツラ合わせて20~30キロあるそうです。
なので私が着た物もそれくらいあったかと。
体力無いと演技できませんね(^_^;)

その文化で生まれた言葉を一般的に使っている言葉はたくさんありますよね。
「正念場」なんかも歌舞伎から生まれました(^^)

面白いパフォーマンスのレスラーですね。
歌舞伎でそういう演技があると思った人がいたのですね(笑)

ブログ楽しみにしてくれて嬉しいです♪
また驚いてもらえるよう頑張ります(*^_^*)

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