歌舞伎の女形

2016年07月05日

笑っちゃダメなの~(^_^;)

歌舞伎や舞妓の白塗りって表情を大きく変えると、ヒビだらけになってしまうんですよ。

だから話す時も大きく口を動かさないようにします。

いつものような、りょうこスマイルは出来ないんですよ~(^_^;)

もし舞妓体験などする機会がありましたら、気を付けてくださいね(^^)/

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黒い着物の両方の袖を抜いて見ると?

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まるで衣装チェンジしたかのように、綺麗な赤い着物姿になりました

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黒と赤、両方とも素敵な着物ですね

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立って見ると、黒い着物の袖を抜いただけなのが分かりますね(^-^)

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帯が長く垂れ下がっているのが特徴的です(^^)/

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アップ目に撮影~♪

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藤娘って日本人形でも有名ですよ

もしかしたら一度は見ている方も多いかも(^-^)

藤の枝を担ぎ、傘を持っているのが特徴的です。

日本人形を見掛けた際は注意して見てみてくださいね(*^^*)

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藤娘の写真は、ここまでです(^-^)

今年も歌舞伎の女形を体験出来て、とても楽しかったです♪

また機会がありましたらチャレンジしてみたいです(^-^)v

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ryokochan8 at 01:04|PermalinkComments(12)

2016年07月02日

私は藤娘(*^^*)

今年も歌舞伎衣装にチャレンジしてみました(^^)/

夕霧、お染と過去二役やったことがあります。

今回は藤娘で~す(*^^*)

衣装やかつら、小道具は、歌舞伎で使われている本物ですよ♪

かつらと衣装はとても重いです(^_^;)

例えば花魁は40kgあるそうですよ

立っているだけで大変です~

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藤娘は「藤の精」なんですよ

でも「藤の精」になったのは昭和に入ってから。

それまでは遊女だったそうです。

演目も徐々に変化しているんですね(^-^)

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帯も重いですよ~。

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歌舞伎役者に見えるかしら?(*^^*)

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藤娘といったら、藤の枝を抱えているポーズが印象的です(^-^)

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それともう一つ。

それは傘ですね

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流し眼が色気を感じます

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最後は横からのアングル3連発~(^^)v

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ryokochan8 at 13:09|PermalinkComments(8)

2015年06月05日

お染役風(女形)になってみました

歌舞伎の女形(おやま)を体験してみました(*^_^*)
お染の七役(おそめのななやく)という演目のお染風です。

この演目は浅草瓦町の質屋・油屋の娘、お染の恋物語です。
これ以上はネタばれになってしまいますので書きません、興味のある方は検索してみてください。

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歌舞伎メイクは顔から首まで真っ白です(^^)
手もうっすらと白く塗っているんですよ。

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「いつもの笑顔は?」と思った方もいらっしゃるのでは?
それが出来ないんですよ~。
表情をあまり出してしまうと、メイクがヒビだらけになって、お化けみたいになってしまうんです(>_<)

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歌舞伎の若い女性の役は、衣装がとても綺麗ですよね(^^)

どの衣装も着てみたくなります♪

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このかつら、とても重いんですよ。
どれくらいあったんだろ~?
首が痛くなっちゃいました~(>_<)

物によっては10kg位あるらしいですよ。
さらに衣装や履き物を合わせると、40kgになる事もあるようです。

女形は力と体力が無いと出来ませんね。
私なら倒れちゃいますぅ(>_<)

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とても貴重な体験が出来て良かったです。
また機会がありましたら、是非体験してみたいと思いました(^-^)

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ryokochan8 at 02:18|PermalinkComments(4)

2014年07月22日

夕霧第二弾!歌舞伎を見に行こう

2014年6月1日撮影

前回に引き続き夕霧(ゆうぎり)役風の写真を掲載しました。

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(夕霧役になりきっている私)

夕霧とは、廓文章(くるわぶんしょう)通称吉田屋(よしだや)という作品に登場するヒロインです。
話の内容については、前回の記事で触れているので、是非ご覧になってください。

記事タイトル「歌舞伎の女形、夕霧役風になってみました」
↓前回の記事のURLです。
http://ryokochan.blog.jp/archives/1006229646.html


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ここからは初めて歌舞伎を見に行った時の体験談と初心者向けのアドバイスをご紹介します。

私が初めて行った時は3階席な上に知識も全く無かったので、歌舞伎独特の言い回しが聞き取れず何が何だか分りませんでした(>_<)

聞き取れなくても、雰囲気や演技、演出、迫力など魅力的で楽しめる部分はたくさんあります。
それだけでも見に行く価値はあるのですが、作品の内容が分るとより楽しめます。

いくつかのお勧めポイントがあるので参考にしてください。
①あらすじを知る
少々ネタバレになりますが知っておくと演技など理解しやすくなります。
演目をインターネットで調べたり、会場でプログラムを買う等。

②イヤホンガイドを借りる
リアルタイムで色々解説してくれますので、一番理解しやすいです。
※イヤホンガイドを行っている会場かは事前に調べてください。

サービス提供会場やレンタル料金などは、このリンクよりどうぞ(株式会社イヤホンガイド)
http://www.eg-gm.jp/e_guide/usage_individual.html

上記サイトに載っていない、各地の文化ホール等での講演でもイヤホンガイドの提供はあるかと思いますが、公演情報で確認しておいた方が良いかもしれもせん。

③字幕ガイドを借りる
現在「歌舞伎座」でのみ字幕ガイドを貸出しているようです。

日本の伝統文化、「歌舞伎」一度は見てもらいたいなと思います。

「チケット高そう」というイメージあるかもしれませんが、会場や公演によりますが3千円~6千円で見られる安い席もあります。
値段が安い席でイヤホンガイド借りてまず気楽に体験というのもお勧めです。
楽しいですよ(*^_^*)

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カツラがすごく重いんですよ(>_<)
重い衣装に、重いカツラ、役者さんは大変ですね。

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自分の姿にびっくり。
貴重な体験で大満足です(*^_^*)

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ryokochan8 at 21:55|PermalinkComments(2)

2014年07月20日

歌舞伎の女形、夕霧役風になってみました

2014年6月1日撮影

歌舞伎の女形(おやま)夕霧(ゆうぎり)役風になってみました(*^_^*)

※女形(おやま)とは歌舞伎で女役を演じる男役者のこと。

夕霧という女性は元禄期(江戸時代中頃)に実在した人物で美しいと評判の遊女でした。
彼女を題材にした作品は江戸時代から複数あります。
その一つに廓文章(くるわぶんしょう)通称吉田屋(よしだや)という作品が現在、歌舞伎で行われています。

大まかなストーリーは伊左衛門(いざえもん)が遊蕩(ゆうとう)した結果、勘当されてしまい馴染みの女郎のいる「吉田屋」へ行きます。
その馴染みの女郎というのが恋人「夕霧」です。

※遊蕩(ゆうとう)とは酒や女遊びにふけること。

やがて勘当が赦(ゆる)され伊左衛門のもとに千両箱が届き夕霧を見受けしハッピーエンドとなる「夕霧」と「伊左衛門」の恋の物語です。

実在の夕霧は若くして病死してしまったようですが、お芝居ではハッピーエンドになるような作品になっています。

詳しく知りたい方は、「夕霧 歌舞伎」「夕霧 吉田屋」などで検索するとたくさん出てきます。

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上の写真だけ素足を出しています。
写真では分かりづらいかもしれませんが手足も薄めに白く塗っているんですよ(^^)

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ryokochan8 at 00:28|PermalinkComments(2)